補助錠はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| ホームセンター(カインズ・コーナン) | ◎ | 防犯用品コーナーに窓用とドア用の補助錠が幅広く並びます。 |
| 100均(ダイソー・セリア) | ○ | 窓のサッシに付ける簡易的なストッパータイプが手に入ります。 |
| 鍵の専門店 | ○ | 防犯性の高いドア用補助錠を、取り付けとあわせて依頼できます。 |
| 家電量販店 | △ | スマートロックなど電子式のものが中心で、機械式の補助錠は少なめです。 |
| ドン・キホーテ | △ | 一部店舗の防犯用品売場に窓用のものが置かれています。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 取り付け方法や対応するドア・サッシの形状を比べて選べます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
補助錠の選び方
取り付け場所で選ぶ
窓用はサッシのレールや窓枠に取り付けて窓が開かないようにするもので、ドア用は今ある鍵とは別の位置に鍵を追加するものです。1階の窓や人目に付きにくい勝手口など、侵入されやすい場所から優先して付けるのが一般的です。
窓用は窓の種類によって合う形が異なるので、引き違い窓か上げ下げ窓かを確認してから選んでください。
取り付け方法で選ぶ
粘着テープやはめ込み式のものは穴あけが不要で、賃貸住宅でも原状回復しやすいです。ネジで固定するタイプは外れにくく防犯性が高い反面、賃貸では管理会社や大家さんに確認が必要です。
ドア用の補助錠は扉の厚みや形状で取り付けられる製品が限られるため、事前にドアの寸法を測っておいてください。
防犯性能で選ぶ
パッケージに「CPマーク」が付いた製品は、一定の防犯性能試験に合格した建物部品であることを示しています。鍵付きの窓用補助錠は、ガラスを割られて手を入れられても簡単には開けられません。
100均の簡易タイプは手軽に試せる反面、強い力には弱いので、重要な場所には防犯性の高い製品を選ぶと安心です。
補助錠の価格帯・相場
補助錠の相場は、100均の窓用ストッパーで110円、ホームセンターの窓用で500〜2,000円ほど、ドア用で3,000〜10,000円ほどが目安です。
鍵の専門店に取り付けを依頼する場合は、製品代とは別に作業料がかかるので見積もりを確認してください。
補助錠のよくある質問(FAQ)
賃貸でも付けられる?
穴あけ不要の窓用補助錠や、ドアに挟み込むタイプなら賃貸でも使いやすいです。ネジ止めや鍵の交換が必要なものは、取り付ける前に管理会社や大家さんの許可を取ってください。
窓用は何個付ければいい?
引き違い窓なら1か所に1個でも効果がありますが、上下2か所に付けると窓をこじ開けにくくなります。家の中の窓すべてに付けるのが難しい場合は、外から人目に付きにくい窓から優先してください。
自分で取り付けられる?
窓用の多くはドライバーや手で取り付けられ、粘着式なら工具も不要です。ドア用で扉に穴をあける必要があるものは、取り付けを誤ると扉を傷めるので、不安なら鍵の専門店に依頼してください。
まとめ
補助錠は、窓用やドア用を比べて選ぶならホームセンター、手軽に試すなら100均、防犯性の高いドア用を取り付けまで任せるなら鍵の専門店が向いています。付けたい場所に合わせて種類を決め、住まいの形態に合った取り付け方法と防犯性能で選ぶのがおすすめです。
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