自転車ライトはどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| 自転車専門店(サイクルベースあさひ等) | ◎ | 前照灯とテールライトの種類が多く、取り付けも相談できます。 |
| ホームセンター(カインズ・コーナン) | ◎ | 自転車用品売場に電池式と充電式が並び、手頃なものが選べます。 |
| 100均(ダイソー・セリア) | ○ | 簡易的なLEDライトやテールライトが手に入ります。 |
| ドン・キホーテ | ○ | カー・バイク用品の近くに手頃なライトが置かれています。 |
| 家電量販店 | △ | 自転車用品を扱う一部店舗に置かれている程度です。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 明るさや防水性能、充電方式を比較して選べます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
自転車ライトの選び方
電源の種類で選ぶ
電池式は電池を替えればすぐ使え、USB充電式は電池代がかからず繰り返し使えるのが特徴です。毎日の通勤や通学で長く点灯するなら、充電式のほうが費用を抑えやすくなります。
前輪のハブにダイナモが内蔵された自転車なら、走るだけで点灯するので電池切れの心配がありません。
明るさで選ぶ
街灯の少ない道を走るなら、パッケージのルーメンやカンデラの数値が高い明るいライトを選んでください。街中を走るだけなら、手頃な明るさでも前方や周りから見つけてもらいやすくなります。
明るすぎるライトは対向する歩行者や車がまぶしく感じるため、光を下向きに調整できるものが便利です。
取り付け方法で選ぶ
ハンドルにバンドで巻き付けるタイプは工具なしで付け外しでき、駐輪中に取り外して盗難を防げます。ネジで固定するタイプはずれにくく、段差の多い道でも光の向きが変わりにくいです。
ハンドル周りにかごやスマホホルダーがある場合は、取り付ける場所の空きを確認してから選んでください。
自転車ライトの価格帯・相場
自転車ライトの相場は、100均の簡易的なもので110〜550円ほど、ホームセンターや自転車専門店の一般的なもので1,000〜3,000円ほどが目安です。
高輝度で長時間点灯できる充電式のものは3,000〜10,000円ほどになり、前照灯とテールライトのセットも販売されています。
自転車ライトのよくある質問(FAQ)
夜はライトを付けないといけない?
夜間に自転車で走るときは、ライトを点灯することが法律で義務付けられています。後ろには尾灯か反射器材が必要なので、テールライトや反射板もあわせて確認してください。
点滅モードだけでもいい?
点滅だけでは前照灯として認められない場合があるため、夜間の前照灯は点灯モードで使うのが安心です。点滅モードは周りに存在を知らせる補助として、点灯するライトと組み合わせて使うとよいです。
雨の日でも使える?
防水性能はIPX4などの等級で表示されていることが多く、数字が大きいほど水に強くなります。雨の日も乗るなら、防水等級の表示があるものを選び、充電口のカバーをしっかり閉めて使ってください。
まとめ
自転車ライトは、種類を比べて取り付けまで相談するなら自転車専門店、手頃なものならホームセンターやダイソーなどの100均、性能で絞り込むなら通販が向いています。乗る頻度で電源の種類を決め、走る道の暗さに合わせて明るさを選ぶのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにも自転車カバーの販売店情報・自転車ヘルメットの販売店情報・反射板の販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

