犬の服はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| ペットショップ | ◎ | 季節に合わせた服が豊富で、試着できる店舗もあります。 |
| ホームセンター(カインズ・コーナン) | ○ | ペット用品売場に手頃な普段着や防寒着が並びます。 |
| ドン・キホーテ | ○ | ペット用品コーナーに手頃な服やコスチュームが置かれています。 |
| 衣料品店(しまむら等) | △ | 一部店舗でペット服を扱っていますが、時期や店舗で品揃えが異なります。 |
| 100均 | △ | 一部店舗で小型犬向けの簡易的なものが見つかる程度です。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 犬種別のサイズ表を見比べながら、デザインの多い中から選べます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
犬の服の選び方
サイズで選ぶ
犬の服はメーカーごとにサイズ表記の基準が異なるため、首回り・胴回り・着丈を測ってからサイズ表と照らし合わせてください。胴回りがきついと動きにくく、大きすぎると脱げたり足が引っかかったりします。
ダックスフンドやフレンチブルドッグなど体型に特徴のある犬種は、犬種専用サイズのある服を選ぶと合わせやすいです。
目的で選ぶ
冬の散歩の防寒にはフリースやダウン風の中綿入り、室内での抜け毛対策には伸縮性のあるTシャツタイプが向いています。雨の日の散歩には撥水素材やレインコートを用意すると、帰宅後の手入れが楽になります。
夜の散歩が多いなら、反射材が付いた服を選ぶと車や自転車から見つけてもらいやすくなります。
着せやすさで選ぶ
頭からかぶるタイプは手頃で種類が多く、背中や胸元をスナップやボタンで留めるタイプは服を嫌がる犬にも着せやすいです。前足を通す穴が大きめのものは、着せるときに足を曲げる負担が少なくなります。
洗濯機で洗えるかどうかも、汚れやすい散歩用の服では大切な確認ポイントです。
犬の服の価格帯・相場
犬の服の相場は、ホームセンターやドン・キホーテの普段着で1,000〜3,000円ほど、ペットショップや専門ブランドのものは3,000〜8,000円ほどが目安です。
大型犬用は生地を多く使うため小型犬用より高くなる傾向があり、防寒着やレインコートも価格が上がりやすいです。
犬の服のよくある質問(FAQ)
犬に服を着せる必要はある?
必ず着せる必要はありませんが、寒さに弱いとされる短毛の小型犬などは、冬の散歩で防寒に役立ちます。服を着るのを嫌がる場合は無理に着せず、短い時間から慣らしてください。
どうやって慣れさせる?
最初は服を体に当てるだけにして、おやつをあげながら少しずつ着ている時間を延ばすと慣れやすいです。着せた直後に散歩へ出かけると、服と楽しい時間が結び付いて嫌がりにくくなります。
洗濯はどうする?
洗濯表示を確認し、洗濯機を使う場合は洗濯ネットに入れて弱水流で洗うと型崩れを防げます。抜け毛が多く付いている場合は、洗う前にブラシやコロコロで毛を取っておくと洗濯機の汚れも防げます。
まとめ
犬の服は、試着しながら選ぶならペットショップ、手頃な普段着ならホームセンターやドン・キホーテ、サイズやデザインを比べるなら通販が向いています。首回りと胴回りを測ってサイズを決め、散歩や室内など使う場面に合わせて素材と形を選ぶのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにも犬用レインコートの販売店情報・犬用ハーネスの販売店情報・ペット用ヒーターの販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

