冷凍庫はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| 家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ) | ◎ | 前開き式・上開き式ともに実物を確認でき、設置と旧品回収も依頼できます。 |
| ホームセンター(カインズ・コーナン) | ◎ | 小型のセカンド冷凍庫が家電売場に並びます。 |
| ドン・キホーテ | ○ | プライベートブランドの小型モデルが置かれることがあります。 |
| 大型スーパー(イオン等) | △ | 家電コーナーのある店舗で扱われる程度です。 |
| リサイクルショップ | ○ | 中古が安く手に入りますが、消費電力と保証期間の確認が必要です。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 容量・扉の開き方・霜取り方式を絞り込んで比較できます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
冷凍庫の選び方
扉のタイプで選ぶ
前開き(引き出し式)は中身が見やすく出し入れが楽、上開き(チェスト型)は冷気が逃げにくく大容量で電気代を抑えやすいのが特徴です。キッチンに置いて日常的に使うなら前開き、まとめ買いのストック用なら上開きが向いています。
上開きは上に物を置けない代わりに、同じ容量でも本体価格が安い傾向があります。
容量で選ぶ
一人暮らしの補助用なら30〜60L、家族のまとめ買い用なら100〜150L、業務用途や作り置き中心なら200L以上が目安です。1人あたり70L前後が必要容量の計算の目安になります。
設置には放熱スペースが必要なため、本体サイズに加えて左右と背面の余裕も測っておいてください。
霜取り方式で選ぶ
ファン式(自動霜取り)は手入れ不要で扱いやすく、直冷式は霜取りの手間がかかる分、価格と電気代を抑えられます。手間を減らしたいならファン式を選んでください。
静音性が気になる場合は、運転音25〜35dB程度の表記を確認しておくと安心です。
冷凍庫の価格帯・相場
冷凍庫の相場は、30〜60Lの小型で20,000〜40,000円ほど、100L前後の中型で40,000〜80,000円ほどが目安です。
200L以上の大型やファン式の上位モデルはさらに上の価格帯になり、リサイクルショップの中古なら初期費用を抑えられます。
冷凍庫のよくある質問(FAQ)
冷蔵庫とは別に置く必要はある?
まとめ買いや作り置き、ふるさと納税の返礼品などで冷凍室が足りない場合に、セカンド冷凍庫として追加する家庭が増えています。冷蔵庫の買い替えより安く容量を増やせるのが利点です。
電気代はどのくらい?
小型モデルなら年間の消費電力量は150〜250kWh程度で、容量が大きいほど増えます。省エネ性能は年間消費電力量の表示で比較できます。
古い冷凍庫はどう処分する?
家電リサイクル法の対象品目のため粗大ごみには出せず、リサイクル料金と収集運搬費を払って引き取ってもらいます。買い替え時は購入店に引き取りを依頼するのが手軽です。
まとめ
冷凍庫は、設置や旧品回収まで任せるなら家電量販店、小型を手軽に買うならホームセンター、条件を絞って選ぶなら通販が便利です。置き場所と使い方に合わせて、扉のタイプと容量を決めるのがおすすめです。
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