ベビーサークルはどこで売ってる?販売店まとめ
ベビーサークル(プレイヤード・ベビーフェンス)は赤ちゃんの安全な遊び場・活動範囲を確保する囲い。木製・プラスチック製・メッシュ素材と多彩で、ハイハイ期〜2歳前後の家庭の必須アイテムです。この記事では、ベビーサークルがどこで買えるかを詳しくまとめました。
| 販売店 | 取り扱い | 特徴 |
|---|---|---|
| 赤ちゃん本舗・西松屋・トイザらス | ◎ | 日本育児・カトージ等のメーカー品が揃う |
| ベビザらス・ベビーザらス | ◎ | 主要ブランド・専門相談付き販売 |
| ニトリ | ◎ | シンプルなプラスチック・木製 |
| ホームセンター(カインズ・コーナン等) | ◎ | 木製・メッシュタイプも取り扱い |
| IKEA | ◎ | 北欧デザインのおしゃれサークル |
| 大型スーパー(イオン等) | ○ | ベビー用品コーナーに基本タイプ |
| 通販(Amazon・楽天・公式) | ◎ | 木製・大型・ドア付き・折りたたみまで全種類 |
ベビーサークルの選び方
- 素材
プラスチック製は軽量で組み立て・移動が楽、木製はインテリア性◎で長く使える、メッシュ素材はソフトで赤ちゃんが当たっても痛くない、パネル組み立て式は形状を自由にカスタマイズ可能です。 - サイズ・形状
正方形・長方形が標準、八角形・大型変則は広々使える。設置場所の広さと赤ちゃんの活発さで選びます。 - 機能
ドア付きは出入りが楽(鍵付きが安全)、収納袋付きは使わないとき便利、マット一体型は床のクッション性も確保できます。
ベビーサークルの価格帯
| 価格帯 | 特徴 |
|---|---|
| 5,000〜10,000円 | ニトリ・ホームセンターの基本プラスチック |
| 10,000〜20,000円 | カトージ・日本育児の標準サイズ |
| 20,000〜40,000円 | 木製本格派・大型・ドア付き |
| 40,000円以上 | 北欧ブランド・本革・特注デザイン |
ベビーサークルに関するよくある質問
Q. ベビーゲートとどう違う?
A. ベビーゲートは階段・ドアなどの通路を塞ぐ「壁」、ベビーサークルは赤ちゃんを囲む「部屋」。両方併用すると安全性が大幅アップします。
Q. いつから・いつまで必要?
A. ハイハイが始まる生後7〜9か月から、2歳前後が一般的。立ち上がって乗り越えるようになったら卒業時期。お子さんの成長スピードで判断します。
Q. レンタルもできる?
A. はい。ベビレンタ・かしてネッと等のベビー用品レンタルサービスで月額数千円〜借りられます。短期間しか使わないものなので、購入前に試したい方には便利です。
まとめ
ベビーサークルは赤ちゃん本舗・西松屋・ニトリ・ホームセンターで気軽に購入できます。本格派や北欧デザインならIKEA・Amazon・楽天がおすすめです。

