アコギ弦はどこで売ってる?販売店まとめ
アコースティックギターの弦は消耗品で、定期的な交換が音質を保つために欠かせません。素材やゲージ(太さ)によって音色と弾きやすさが変わります。この記事では、アコギ弦がどこで買えるかを詳しくまとめました。
| 販売店 | 取り扱い | 特徴 |
|---|---|---|
| 楽器店(島村楽器・山野楽器等) | ◎ | Martin・Elixir・D’Addario・Ernie Ball等の全メーカーが揃う |
| 大型ショッピングモール内の楽器店 | ◎ | レジ横に弦がずらりと並ぶ |
| 100均(ダイソー) | △ | ギター弦が見つかることがあるが品質はメーカー品に劣る |
| 通販(Amazon・楽天・サウンドハウス) | ◎ | 全メーカー揃う。3セットパックのまとめ買いが最安 |
アコギ弦の選び方
- 素材で選ぶ
フォスファーブロンズは温かく豊かな音色でアコギ弦の主流。80/20ブロンズは明るくシャキッとした音。シルクアンドスチールは柔らかくフィンガーピッキング向き。 - ゲージ(太さ)
ライトゲージ(.012〜.053)が最も一般的。エクストラライト(.010〜.047)は細くて押さえやすく初心者におすすめ。ミディアム(.013〜.056)は音量と低音が豊か。 - コーティング弦
Elixirに代表されるコーティング弦は錆びにくく寿命が3〜5倍。ただし通常弦に比べて音がやや曇るため好みが分かれます。価格は2〜3倍。
アコギ弦の価格帯
| 価格帯 | 特徴 |
|---|---|
| 300〜600円 | D’Addario・Martin等の定番弦(1セット) |
| 600〜1,200円 | 3セットパックやErnie Ballの定番品 |
| 1,200〜1,800円 | Elixir等のコーティング弦(1セット) |
| 2,000〜3,500円 | コーティング弦の3セットパック |
アコギ弦に関するよくある質問
Q. 弦の交換頻度は?
A. 毎日弾く方は月1回、週数回なら2〜3か月ごとが目安。弦が黒ずんできたり音がくすんできたら交換のサインです。ライブ前には必ず新しい弦に張り替えましょう。
Q. 初心者におすすめの弦は?
A. D’Addarioの「EJ16」(ライトゲージ・フォスファーブロンズ)が定番中の定番。バランスの良い音色で押さえやすく、迷ったらこれを選べば間違いありません。
まとめ
アコギ弦は楽器店で全メーカーから選べます。まとめ買いならAmazon・サウンドハウスが1セットあたり最安です。

