ダンベルはどこで売ってる?販売店まとめ
ダンベルは自宅で筋トレをするための基本的なトレーニング器具です。腕・胸・背中・肩など全身を鍛えられ、重量を変えれば初心者から上級者まで対応できます。この記事では、ダンベルがどこで買えるかを詳しくまとめました。
| 販売店 | 取り扱い | 特徴 |
|---|---|---|
| スポーツ用品店(ゼビオ・アルペン等) | ◎ | 固定式・可変式ともに品揃え豊富。実物を持って重さを確かめられる |
| ホームセンター(カインズ・コーナン等) | ◎ | PB商品やアイリスオーヤマのダンベルがお手頃 |
| ドン・キホーテ | ○ | フィットネスコーナーにエントリーモデルが並ぶ |
| 100均(ダイソー) | ○ | 0.5〜1kgの軽量ダンベルが110〜330円。エクササイズ入門に |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 全メーカー・全重量揃う。可変式ダンベルやパワーブロックも入手可能 |
ダンベルの選び方
- 固定式 vs 可変式
固定式は1つの重量で使い手がシンプル。可変式はプレートの着脱やダイヤル操作で重量を変えられ、省スペースで複数の重量に対応できます。本格的に鍛えるなら可変式がおすすめです。 - 重量の目安
女性の入門なら1〜3kg、男性の入門なら5〜10kg。中級者は10〜20kg、上級者は20kg以上が目安です。成長に合わせて重量を上げられる可変式が長く使えます。 - 素材で選ぶ
ラバーコーティング製は床を傷つけにくく音も静か。ネオプレン製はグリップが良くカラフルでおしゃれ。鉄製(アイアン)はコスパが良いですが床の保護が必要です。 - 床の保護
自宅で使う場合はトレーニングマットやジョイントマットを敷きましょう。落下時の衝撃吸収と防音効果があります。
ダンベルの価格帯
| 価格帯 | 特徴 |
|---|---|
| 110〜1,000円 | 100均やネオプレン製の軽量ダンベル(0.5〜2kg)。エクササイズ用 |
| 2,000〜5,000円 | 固定式ダンベルセット(5〜10kg×2個)。入門に最適 |
| 5,000〜15,000円 | 可変式ダンベル(〜20kg)。プレート交換式 |
| 15,000〜50,000円 | フレックスベルやパワーブロック等のダイヤル式可変ダンベル。省スペース |
ダンベルに関するよくある質問
Q. 初心者は何kgから始めるべき?
A. 男性は5〜8kg、女性は2〜3kgから始めるのがおすすめです。10回程度で限界がくる重さが適切です。軽すぎると効果が薄く、重すぎるとフォームが崩れてケガの原因になります。
Q. マンションでダンベルを使っても大丈夫?
A. ダンベルを床に落とすと大きな音と振動が発生します。ラバーコーティング製を選び、厚手のトレーニングマットを敷いて使用してください。トレーニング後はゆっくり床に置きましょう。
まとめ
ダンベルはスポーツ用品店やホームセンターで実物を持って選ぶのがおすすめです。可変式ダンベルはAmazon・楽天が品揃え豊富でお得です。

