野球ヘルメットは打席・走塁時に着用する必須安全装備。少年野球から高校・社会人・プロまで全レベルで規格があり、SG基準やJSBB承認のマークが付いた認証品の使用が義務付けられています。両耳付き・片耳付き・キャッチャー用と用途別の種類があります。
取扱店
| 販売店 | 取り扱い | 備考 |
|---|---|---|
| 野球専門店(ジュンセイ・ベースマン) | ◎ | プロ仕様・カスタム塗装 |
| スポーツ用品店(アルペン・ゼビオ) | ◎ | 主要ブランド全揃え |
| 大型スポーツ用品店(DEPO) | ◎ | 少年用も豊富 |
| 中古スポーツショップ | ◎ | リーズナブル |
| Amazon・楽天・公式 | ◎ | 限定モデルも |
選び方
- サイズ:頭囲を測定して合うものを。きつすぎ・ゆるすぎはNG。
- 両耳付き・片耳付き:少年・中学野球は両耳付きが必須。高校以上の硬式は片耳付きでも可。
- 規格・認証:SG基準・NPB基準・JSBB基準のいずれかを満たすものを必ず選ぶ。
- キャッチャー用:マスクと併用するため、専用設計の薄型・軽量タイプを選ぶ。
価格
| グレード | 目安価格 |
|---|---|
| 少年用エントリー | 3,000〜5,000円 |
| 一般・主要ブランド | 5,000〜12,000円 |
| プロ仕様・カスタム | 12,000円〜 |
FAQ
Q. 中古ヘルメットは大丈夫?
A. 一度衝撃を受けたヘルメットは内部の発泡材がへたっている可能性があり、安全性が低下します。中古購入は推奨されません。
Q. お手入れは?
A. 内側の汗を拭き取って乾燥させるのが基本。汗ジミ防止のインナーキャップを併用すると清潔に保てます。
まとめ
所属チーム指定があればそれに従い、自由選択ならスポーツ用品店で試着して選ぶのが鉄則です。



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