クランプはどこで売ってる?販売店まとめ
クランプは木材や金属を固定するための締め付け工具で、DIYの接着・切断・穴あけ作業に欠かせません。C型・F型・バネクランプなど形状によって用途が異なります。この記事では、クランプがどこで買えるかを詳しくまとめました。
| 販売店 | 取り扱い | 特徴 |
|---|---|---|
| ホームセンター(カインズ・コーナン等) | ◎ | C型・F型・バネクランプ・コーナークランプ等の全種類が揃う |
| 100均(ダイソー・セリア) | ◎ | ミニC型クランプやバネクランプが110円。小さなDIYに十分 |
| 工具専門店(アストロプロダクツ等) | ◎ | プロ仕様の大型クランプやパイプクランプが充実 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 全種類揃う。セット品がまとめ買いにお得 |
クランプの選び方
- タイプで選ぶ
C型(G型)はコンパクトで締め付け力が強い。F型は開口部を大きく開けて様々な厚みに対応。バネクランプは片手で着脱でき軽い固定に。クイックバークランプは片手操作で便利。 - 開口幅
固定する材料の厚みより余裕のある開口幅のモデルを選びましょう。DIYでよく使うのは50〜150mm程度です。 - 何本必要?
板の接着なら最低2本、できれば4本以上あると均一に圧をかけられます。同じサイズを複数本セットで買うのがおすすめです。
クランプの価格帯
| 価格帯 | 特徴 |
|---|---|
| 110〜300円 | 100均のミニクランプやバネクランプ |
| 300〜1,000円 | ホームセンターのC型・F型クランプ(1本) |
| 1,000〜3,000円 | クイックバークランプや4本セット |
| 3,000円以上 | 大型クランプやプロ仕様のパイプクランプ |
クランプに関するよくある質問
Q. DIY初心者に最初に買うべきクランプは?
A. F型クランプ(開口幅100〜150mm)を4本がおすすめ。板の接着・切断ガイドの固定・組み立ての仮止めなど万能に使えます。
Q. 100均のクランプでも使える?
A. 軽い木工や仮止めには十分使えます。ただし締め付け力はメーカー品に劣るため、しっかり固定が必要な作業にはホームセンターのクランプがおすすめです。
まとめ
クランプはホームセンターで全種類揃います。手軽に試すなら100均がコスパ◎。セット買いはAmazon・楽天がお得です。

