割烹着はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| 無印良品 | ◎ | 着脱しやすい綿素材のものを通年で扱っています。 |
| 大型スーパー(イオン等) | ○ | 肌着・エプロン売場に手頃なものが置かれています。 |
| しまむら | ○ | エプロン売場に手頃な価格帯のものが並ぶことがあります。 |
| 100均(ダイソー等) | △ | 簡易エプロンが中心で、袖付きの割烹着は少なめです。 |
| 呉服店・和装小物店 | ○ | 着物の上から着る本格的なものや柄物を扱っています。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 丈・袖の長さ・素材を指定して幅広く探せます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
割烹着の選び方
丈と袖で選ぶ
膝下まである長めの丈は着物やロングスカートを広く覆え、膝上の短め丈は動きやすく普段の家事に向いています。袖口がゴムになっているものは、水仕事で袖をまくり上げなくて済みます。
身長に対して丈が長すぎると裾を踏みやすいので、サイズ表記の着丈を確認してください。
素材で選ぶ
綿は肌ざわりが良く吸水性が高い反面乾きにくく、ポリエステル混はシワになりにくく乾きが早いです。麻は涼しく通気性に優れますが、洗濯で縮みやすい点に注意が必要です。
油はねの多い揚げ物中心なら、汚れが落ちやすく丈夫なポリエステル混が扱いやすいです。
留め方で選ぶ
後ろひもで結ぶ定番タイプはサイズ調整がしやすく、かぶるだけの貫頭衣タイプやボタン留めは着脱が素早く済みます。介護や保育で頻繁に着替える場面では、かぶるタイプが便利です。
着物の上から着るなら、襟元が広く開いていて衣紋を潰さない形を選んでください。
割烹着の価格帯・相場
割烹着の相場は、スーパーやしまむらの手頃なもので1,000〜2,500円ほど、無印などの綿・麻素材で2,000〜5,000円ほどが目安です。
呉服店で扱う着物用の上質な生地や柄物は、5,000円から1万円を超えるものもあります。
割烹着のよくある質問(FAQ)
エプロンとの違いは?
エプロンは前面だけを覆うのに対し、割烹着は袖まで付いていて腕と背中側まで覆えるのが違いです。長袖の上に着ても袖が汚れないため、着物や冬の厚手の服のときに重宝します。
着物以外でも使える?
普段着の上に羽織って、料理・掃除・庭仕事・子どもの食事介助など家事全般に使えます。最近は無地やシンプルなデザインが多く、洋服にも合わせやすくなっています。
洗濯はどうすればいい?
綿やポリエステル混は洗濯ネットに入れて洗濯機で洗え、麻は縮みを防ぐためぬるま湯で手洗いか弱水流が安心です。シワが気になる素材は、脱水を短めにして形を整えて干してください。
まとめ
割烹着は、素材にこだわるなら無印良品、手頃なものならイオンやしまむら、着物用の本格的なものなら呉服店や通販が選びやすいです。着る服と作業内容に合わせて丈と袖を決め、洗濯のしやすさで素材を選ぶのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにも紙エプロンの販売店情報・手ぬぐいの販売店情報・鍋つかみの販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

