シャンプーバー(固形シャンプー)はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| LUSH(ラッシュ) | ◎ | フルーツ・ハーブ系15種類以上が並び、香りを試して選べます。 |
| ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア) | ○ | ETVOSやハーブガーデンなどのオーガニック系が並びます。 |
| 無印良品 | ○ | シンプルなオーガニックシャンプーバーが揃います。 |
| ロフト・東急ハンズ | ○ | 石けん専門ブランドや輸入品まで揃います。 |
| オーガニック専門店(ナチュラルハウス) | ◎ | MoMoやSHIRO等の国産オーガニックが充実しています。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | LUSH、Ethique、SHIRO等国内外のブランドが比較できます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
シャンプーバーの選び方
髪質で選ぶ
乾燥髪には保湿系(アルガンオイル入り)、脂性肌には炭・クレイ入り、カラー髪にはアミノ酸系を選びます。初めての方はLUSHのカラフルなラインナップで実際に試香・お試しできるのがおすすめです。
Ethiqueは環境配慮のトップブランドで、シャンプー1本で通常液体シャンプーボトル約3本分使えます。
成分で選ぶ
「オーガニック認証」「シリコンフリー」「サルフェートフリー」表記があると頭皮に優しい仕上がりです。敏感肌の方は無添加・自然派ブランドを選ぶと、頭皮トラブルを防げます。
SHIROのシャンプーバーは、日本発の自然派ブランドとして無添加処方が特徴です。
環境配慮で選ぶ
プラスチックゼロパッケージ、フェアトレード原料、水を使わない製造など、環境志向の高いブランドが増えています。ワンボトル削減で年間150gのプラスチック節約になると言われています。
Ethiqueは環境配慮の代表格で、パッケージも100%コンポスタブル(生分解性)です。
シャンプーバーの価格帯・相場
シャンプーバーの価格はLUSHの1,200〜1,800円、Ethiqueで1,500〜2,500円、SHIRO・MoMoで2,000〜3,500円が目安です。
1つで通常シャンプー2〜3本分使えるので、コスパは液体シャンプーと同等〜割安になります。
シャンプーバーのよくある質問(FAQ)
使い方は?
髪を濡らしてから直接頭皮になでつけるか、手のひらで泡立ててから使います。直接使うほうが泡立ちが早く、しっかり洗える特徴があります。
コンディショナーは必要?
アルカリ性のシャンプーバーは、酸性のコンディショナーバーとセット使用がおすすめです。髪のキシキシ感を防ぎ、ツヤのある仕上がりになります。
シャンプーバーの保管方法は?
石けん置き(ソープディッシュ)に置いて風通し良く乾燥させます。水に浸けたままだと溶けやすいので、シャワー後は必ず水気を切ってください。
まとめ
シャンプーバーは、香り重視ならLUSH、環境配慮ならEthique、国産オーガニックならSHIRO・MoMoが選びやすいです。実物を試したい方はLUSHやオーガニック専門店で香りを確かめるのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにもソープディッシュの販売店情報・ハンドサニタイザーの販売店情報・エッセンシャルオイルの販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

