除湿シートはどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| ニトリ | ◎ | 寝具売場にシングルからダブルまでの布団用サイズが揃います。 |
| ホームセンター(カインズ・コーナン) | ◎ | 寝具売場や湿気対策コーナーに布団用と押入れ用が並びます。 |
| 100均(ダイソー・セリア) | ○ | 押入れやクローゼット用の小型シートが中心です。 |
| ドン・キホーテ | ○ | 寝具コーナーに手頃な布団用のものがあります。 |
| ドラッグストア | △ | 湿気取りコーナーに小型のものが置かれていることがあります。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | サイズや防ダニ加工の有無を比較して選べます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
除湿シートの選び方
サイズで選ぶ
布団やマットレスの下に敷くなら、寝具と同じシングル・セミダブル・ダブルのサイズを選んでください。寝具より小さいと、はみ出した部分の下に湿気がたまりやすくなります。
押入れやクローゼットの床に敷く場合は、自分でカットできるタイプが置き場所に合わせやすいです。
吸湿センサーで選ぶ
吸湿センサー付きのものは、湿気を吸うと色が変わって干すタイミングが一目でわかります。センサーがないと干し忘れやすく、吸湿力が落ちたまま使い続けることになりがちです。
中材にシリカゲルを使ったタイプは吸湿量が多く、天日干しで吸湿力が回復します。
お手入れ方法で選ぶ
洗濯機で丸洗いできるタイプは清潔に保ちやすく、子どもやペットのいる家庭に向いています。防ダニや抗菌防臭の加工があるものは、湿気と一緒にダニやにおいの対策もできます。
洗えるかどうかは製品によって異なるため、購入前に洗濯表示を確認してください。
除湿シートの価格帯・相場
除湿シートの相場は、布団用のシングルサイズで1,500〜4,000円ほど、100均の押入れ用小型タイプで110〜550円ほどが目安です。
ダブルサイズや防ダニ加工付きのものは5,000円前後になることもあり、サイズが大きいほど価格が上がります。
除湿シートのよくある質問(FAQ)
どこに敷けばいい?
敷布団なら床と布団の間、ベッドならマットレスの上に敷いて、その上にベッドパッドやシーツを重ねるのが一般的です。製品によって推奨の位置が異なるので、パッケージの使い方を確認してください。
どのくらいの頻度で干す?
吸湿センサーの色が変わったら、天日に当てて両面をしっかり乾かしてください。センサーがないものは、梅雨や冬の結露が多い時期は週に1回ほどを目安に干すと吸湿力を保てます。
除湿剤との違いは?
除湿剤は容器に水がたまる使い捨てタイプが多く、除湿シートは干して繰り返し使えるのが違いです。布団の下のような薄い場所には、置き型の除湿剤よりシートのほうが向いています。
まとめ
除湿シートは、布団用ならニトリやホームセンター、押入れ用の小型なら100均、仕様で比較するなら通販が向いています。寝具に合わせてサイズを決め、干すタイミングがわかるセンサーや洗えるかどうかで選ぶのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにも除湿剤の販売店情報・すのこベッドの販売店情報・ベッドパッドの販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

