かまぼこはどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| スーパー(イオン・イトーヨーカドー) | ◎ | 練り物売場に通年あり、年末は紅白かまぼこの特設売場が組まれます。 |
| デパート(百貨店) | ◎ | 食品フロアで産地の老舗かまぼこ店の商品が買え、贈答用も揃います。 |
| 業務スーパー | ○ | 手頃な価格の板かまぼこや、料理に使いやすい商品が見つかります。 |
| かまぼこ専門店・土産物店 | ○ | 小田原や仙台など産地の専門店で、作りたてや限定品が買えます。 |
| コンビニ | △ | 小さめのかまぼこを置く店舗もありますが、品揃えは少なめです。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 産地や老舗のかまぼこを比較し、正月用に予約もできます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
かまぼこの選び方
種類で選ぶ
板に付けて蒸した板かまぼこはぷりっとした弾力があり、表面を焼いた焼き抜きかまぼこは香ばしさが特徴です。仙台の笹かまぼこのように、地域ごとに形や製法の異なるかまぼこもあります。
そのまま食べるなら板かまぼこ、煮物やうどんの具には薄くカットされたものが使いやすいです。
原料で選ぶ
原材料表示の最初に書かれている魚がメインの原料で、グチやエソなどを使ったものは歯ごたえと風味が強くなります。手頃な価格のものはスケトウダラのすり身が中心で、くせがなく料理に合わせやすいです。
でんぷんの量が少ないものほど魚の味がしっかり感じられます。
色と形で選ぶ
おせちには紅白の板かまぼこ、普段使いには白やピンクのものが定番です。飾り切りをするなら、断面が大きく厚みのある板かまぼこのほうが形を作りやすくなります。
子どものお弁当には、キャラクターや花の形をした小さなかまぼこも便利です。
かまぼこの価格帯・相場
かまぼこの相場は、スーパーの板かまぼこで1本100〜400円ほど、産地の老舗やデパートのものは1本1,000〜3,000円ほどが目安です。
年末は紅白かまぼこの需要が高まって価格が上がりやすく、通販の早期予約で抑えられることもあります。
かまぼこのよくある質問(FAQ)
冷凍保存できる?
冷凍すると水分が抜けて食感がスカスカになりやすいため、そのまま食べる場合は冷凍は向きません。どうしても冷凍するなら、薄切りにしてラップで包み、煮物や汁物の具として使うと食感の変化が気になりにくいです。
板が付いているのはなぜ?
板は余分な水分を吸って品質を保ち、蒸すときや持ち運ぶときに形が崩れるのを防ぐ役割があります。開封後も板ごと冷蔵庫に入れ、切り口をラップで覆うと乾燥しにくくなります。
開封後はどのくらい持つ?
開封後は冷蔵庫で保存し、2〜3日を目安に食べ切ってください。表面がぬるっとしたり、においが変わったりしたら食べずに処分してください。
まとめ
かまぼこは、普段使いならスーパーや業務スーパー、贈答やこだわりの品ならデパートや産地の専門店、正月用を確保するなら通販の予約が向いています。食べ方に合わせて種類を選び、原材料表示で魚の種類を確かめて選ぶのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにも伊達巻の販売店情報・カニカマの販売店情報・わさびの販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

