編み棒はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| 100均(ダイソー・セリア) | ◎ | 手芸コーナーに棒針やかぎ針があり、秋冬は毛糸と一緒に品揃えが増えます。 |
| 手芸店(ユザワヤ・オカダヤ) | ◎ | 号数や長さ、輪針など種類が最も豊富で、店員に相談もできます。 |
| ホームセンター | ○ | 手芸コーナーのある店舗で基本的な号数がそろいます。 |
| ロフト・東急ハンズ | ○ | 手芸用品の売場で、デザイン性のある編み棒や初心者向けセットが見つかります。 |
| ドン・キホーテ | △ | 一部店舗で季節商品として置かれる程度です。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 号数違いのセットや輪針の付け替えタイプをまとめて買えます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
編み棒の選び方
種類で選ぶ
マフラーなど平らなものを編むなら2本針、帽子や靴下のような筒状のものなら4本針や輪針が向いています。かぎ針は1本で編めるので、コースターやあみぐるみなど小物作りに便利です。
作りたいものが決まっている場合は、編み図に書かれた針の種類を確認してから選んでください。
号数で選ぶ
編み棒の太さは号数で表され、使う毛糸のラベルに適した号数が書かれているので、それに合わせるのが基本です。同じ毛糸でも、太い針で編むとふんわり、細い針で編むと目の詰まった仕上がりになります。
初めてなら、扱いやすい並太毛糸とそれに合う号数の針から始めると目が数えやすいです。
素材で選ぶ
竹製は糸が滑りにくく初心者でも目を落としにくい一方、金属製は糸がよく滑るので慣れた人が速く編むのに向いています。プラスチック製は軽くて手頃で、太い号数のものに多く使われています。
手が疲れやすい人は、軽い素材や持ち手の太いものを選ぶと長時間編みやすくなります。
編み棒の価格帯・相場
編み棒の相場は、100均で1組110円、手芸店の竹製やプラスチック製で1組500〜1,500円ほどが目安です。
輪針や号数違いのセット、付け替え式の輪針は数千円になることもあり、続ける予定があるならセットのほうが割安です。
編み棒のよくある質問(FAQ)
100均の編み棒でも大丈夫?
マフラーや小物を編む程度なら、100均の編み棒でも十分に使えます。使っていて表面の引っかかりが気になったり、長く続けたくなったりしたら、手芸店の製品に買い替えるとよいです。
棒針とかぎ針、初心者はどちらがいい?
マフラーなど平らなものを作りたいなら棒針、小物を少しずつ作りたいならかぎ針が始めやすいです。かぎ針は針が1本で編み目が外れにくいため、途中で中断しやすいという利点もあります。
号数の表記が違うのはなぜ?
日本の号数のほかに、海外製品では太さをmmで表記していることが多く、同じ号数でも表記方法が異なります。海外の編み図を使うときは、mm表記で太さを合わせると間違いがありません。
まとめ
編み棒は、気軽に始めるならダイソーなどの100均、号数や種類をそろえるならユザワヤなどの手芸店、セットでまとめるなら通販が向いています。作りたいものに合わせて種類を決め、毛糸のラベルを見て号数を合わせるのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにも毛糸の販売店情報・裁縫セットの販売店情報・刺繍糸の販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

