数の子はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| スーパー(イオン・イトーヨーカドー) | ◎ | 年末はおせち食材の売場に塩数の子と味付け数の子が並び、通年でも鮮魚売場に置く店舗があります。 |
| デパート(百貨店) | ◎ | 食品フロアで形の整った高品質なものや、贈答用の箱入りが買えます。 |
| 鮮魚店・市場 | ○ | 年末に量り売りやまとめ買い向けの商品が見つかります。 |
| 業務スーパー | △ | 時期や店舗によって冷凍の味付け数の子などが置かれることがあります。 |
| コンビニ | △ | おせちの少量パックに入っていることはありますが、単品はほとんどありません。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | 産地や形、量を比べて選べ、年末に届くよう予約できます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
数の子の選び方
味付けの有無で選ぶ
塩数の子は塩抜きと味付けの手間がかかりますが、好みの味に仕上げられ、味付け数の子は開けてすぐに食べられます。年末の忙しい時期に手間を省きたいなら、味付け数の子が便利です。
だしの味や塩加減にこだわりたい場合は、塩数の子を買って自分で漬け込むと好みの味にできます。
形で選ぶ
一本の形がきれいにそろったものは「一本物」と呼ばれ、おせちの見栄えが良い反面、価格が高めです。折れたものや小さく割れたものは割安で、普段のおかずや和え物に使うなら十分です。
重箱に詰めるなら一本物、家族で食べるだけなら折れ子と使い分けると費用を抑えられます。
産地と原料で選ぶ
数の子はニシンの卵で、店頭に並ぶものはカナダやアメリカなど海外産が多く、パッケージに原産国が表示されています。粒の大きさや歯ごたえは産地や商品によって異なるので、食べ比べて好みのものを見つけるのもおすすめです。
パッケージの「味付け」「塩」の表示と内容量を確認してから選んでください。
数の子の価格帯・相場
数の子の相場は、味付け数の子や折れ子で100gあたり500〜1,500円ほど、一本物や大粒の塩数の子は100gあたり1,500円を超えるものもあります。
年末が近づくほど価格が上がりやすいため、通販の早期予約や12月前半に買って冷凍しておくと抑えやすくなります。
数の子のよくある質問(FAQ)
塩抜きはどうする?
薄い塩水に浸けて冷蔵庫に置き、途中で何度か塩水を替えながら、ひと晩ほどかけて塩を抜くのが一般的です。真水だけで塩抜きすると苦みが出やすいとされるので、薄い塩水を使ってください。
白い薄皮は取るべき?
表面の白い薄皮は口当たりが悪くなるため、塩抜きの後に指でこするようにして取り除きます。薄皮を取ってから漬け込むと、味がしみ込みやすくなります。
冷凍保存できる?
塩数の子は袋のまま冷凍でき、使う前日に冷蔵庫へ移して解凍すると扱いやすいです。味付け数の子も冷凍できますが、解凍後は早めに食べ切ってください。
まとめ
数の子は、手軽に買うならスーパーの年末売場、見栄えの良い一本物や贈答用ならデパート、早めに確保するなら通販の予約が向いています。手間をかけられるかどうかで味付けの有無を決め、おせち用か普段使いかで形を選ぶのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにも伊達巻の販売店情報・かまぼこの販売店情報・昆布巻きの販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

