ポチ袋はどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| 100均(ダイソー・セリア) | ◎ | 文具売場に通年あり、年末はお年玉向けの柄が大きく増えます。 |
| 文房具店(ロフト・東急ハンズ) | ◎ | 和紙や箔押しなど、デザイン性の高いものが揃います。 |
| コンビニ | ○ | 12月から正月にかけてお年玉袋が並び、急ぎのときに便利です。 |
| スーパー(イオン・イトーヨーカドー) | ○ | 年末の正月用品コーナーや文具売場で買えます。 |
| 書店 | △ | 文具コーナーのある店舗で季節に合わせて置かれています。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | キャラクター柄や名入れなど種類を比較してまとめ買いできます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
ポチ袋の選び方
用途で選ぶ
お年玉には干支や正月柄、日頃のお礼や心付けには季節を問わない無地や和柄のものが使いやすいです。「御礼」「寸志」などの文字が入ったタイプは、渡す場面がはっきりしているときに向いています。
目上の方への心付けには、キャラクター柄より落ち着いた和紙のものを選ぶと失礼がありません。
デザインで選ぶ
子ども向けにはキャラクターや動物の柄、大人向けには箔押しや水引をあしらったものが喜ばれます。渡す相手が複数いる場合は、柄違いのセットを選ぶと誰に渡したかを区別しやすくなります。
表に名前を書く欄があるものなら、親戚の集まりで渡し間違いを防げます。
サイズで選ぶ
一般的なポチ袋はお札を三つ折りにして入れるサイズで、折らずに入れたい場合は長形のお年玉袋を選びます。硬貨だけを入れるなら、小さめのサイズのほうが中で偏りにくいです。
枚数の多いお札を入れる場合は、マチ付きや大きめのタイプを選ぶと膨らまずに収まります。
ポチ袋の価格帯・相場
ポチ袋の相場は、100均の数枚入りセットで110円、文房具店のデザイン性の高いもので1枚あたり100〜300円ほどが目安です。
和紙や手刷りの高級品、名入れの特注品は1枚数百円以上になることもあり、枚数が多い場合はセット品が割安です。
ポチ袋のよくある質問(FAQ)
お札はどう折って入れる?
お札の表(肖像のある面)を上にして左、右の順に三つ折りにし、袋の表側から取り出したときに表が見える向きで入れるのが一般的です。複数枚入れる場合は、お札の向きをそろえて重ねてから折ってください。
お年玉の時期以外でも買える?
100均や文房具店では通年で販売されており、年末年始ほどではありませんが季節の柄も並びます。コンビニやスーパーは年末年始に品揃えが集中するため、時期外れなら100均や通販が確実です。
新札はどこで用意できる?
銀行の窓口や両替機で新札に替えてもらえますが、年末は混み合うので早めに用意するのがおすすめです。両替機は手数料がかかる場合や、口座のある銀行でしか使えない場合があるので事前に確認してください。
まとめ
ポチ袋は、通年で手軽に買うなら100均、デザインにこだわるならロフトや東急ハンズなどの文房具店、急ぎなら年末のコンビニが便利です。渡す相手と場面に合わせて柄を決め、入れる金額や枚数からサイズを選ぶのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにもご祝儀袋の販売店情報・のし紙の販売店情報・筆ペンの販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

