エッグスライサーはどこで売ってる?
| 販売場所 | 取扱い傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| 100均(ダイソー・セリア) | ◎ | 110〜330円で入門用のスライス・くし切り一体型が売られています。 |
| ニトリ・IKEA | ◎ | シンプルなプラスチック・ステンレス製が定番として揃います。 |
| ホームセンター | ○ | 貝印などの家庭向けが手に入ります。 |
| キッチン用品店(合羽橋等) | ○ | Westmarkなどのステンレス製プロ仕様まで揃います。 |
| 3COINS・Francfranc | ○ | デザイン性のあるカラフルなモデルが並びます。 |
| 通販(Amazon・楽天) | ◎ | スライス・くし切り・6等分など多機能モデルが選べます。 |
※取扱いは店舗や時期によって変わります。
エッグスライサーの選び方
切り方のタイプで選ぶ
薄切り(サンドイッチ用)・くし切り(サラダ用)・両方切り替えの3種類から用途で選びます。両方切り替え式なら1台で対応でき、収納スペースも節約できます。
ゆで卵以外にも、いちご・きのこ・アボカド等のカットに使えるモデルもあります。
素材で選ぶ
プラスチック製は軽量・安価、ステンレス製は耐久性・衛生面に優れています。ワイヤー部分は共通してステンレス製が主流で、切れ味の持続性はワイヤーの太さに左右されます。
Westmarkなどのドイツ製は総ステンレスで、10年以上使える耐久性があります。
お手入れのしやすさで選ぶ
ワイヤー間に卵黄が残りやすいので、分解して洗えるタイプを選ぶと衛生的です。食洗機対応モデルなら、毎日使っても手入れが負担になりません。
形状はシンプルなほど洗いやすく、複雑な機構のものは掃除が大変です。
エッグスライサーの価格帯・相場
エッグスライサーの価格は100均の110円から、家庭定番の500〜1,500円、Westmarkなどのステンレス製で2,000〜5,000円が目安です。
本気で使うならWestmarkのステンレス製が3,000〜5,000円で、業務用としても10年以上使えます。
エッグスライサーのよくある質問(FAQ)
エッグスライサーは何個くらい持つ?
100均の樹脂タイプで1〜2年、ステンレス製で5〜10年、Westmarkなら10年以上が目安です。ワイヤーは消耗品なので、切れが悪くなったら交換します。
ゆで卵以外に何が切れる?
キウイ・アボカド・いちご・きのこ・モッツァレラチーズなど、柔らかい食材の均等スライスに使えます。硬い食材はワイヤーが切れる恐れがあるので避けてください。
ワイヤーが切れたら?
市販の交換用ワイヤーで自分で張り替えられるモデルがあります。Westmarkなどのブランド品は交換パーツが販売されており、本体を買い替えずに済みます。
まとめ
エッグスライサーは、入門なら100均、家庭定番はニトリ・IKEA、こだわり派はWestmark、デザイン重視はFrancfranc・3COINSが選びやすいです。実物を確かめたい方はキッチン用品店や合羽橋道具街で比較するのがおすすめです。
当サイトでは、ほかにもターナーの販売店情報・キッチンばさみの販売店情報・ステンレスボウルの販売店情報もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

